朝ご飯を食べない子供達

朝ご飯を食べる事は大切なんです

最近の親は子どもに朝ご飯を食べさせなかったり、お菓子や簡単なパンだけだったりする。

そんな子どもは、朝から機嫌が悪かったり元気がなかったりして、楽しい遊びも集中力に欠けゴロゴロ床の上で転がっている。親の化粧に時間をかけ、食べさせる時間がなくなってしまうのだろう。

偏った食事が多く子どもの好きな物だけを与える。「泣かせることが可愛そう」と取り違えている親も多い。夕飯に「いちご」だけ「アイス」だけ同じメニューを365日食べさせる親もいる。「なんで他の物をあげないのか」を聞くと「だって、食べたくないって嫌がるから」と答える。美味しい物が沢山あるのに、少し工夫するだけで美味しく楽しく食べれるのに・・と思う。

成長するための必要な栄養がまるで取れていない。保育園のたった1回の食事だけでは、栄養なんてほんの少しだ。野菜嫌いも増えてきている。家庭で味噌汁や野菜がないのがほとんど、そんな子どもは食べさせるのが大変だ。給食に出された野菜を指でつまんで投げつけしまいには、味噌汁のお椀をもち床にこぼして捨てる。これにはどうしたもんか頭を抱えてしまった。野菜嫌いの子どもはどんなにご飯に隠して食べさせても舌でより分け口から出す。すごい舌の持ち主だ。

スマホを与えるより親の愛情を子供に与えて

時代の流れだろうか、最近の家庭ではテレビより、スマホ・タブレットを子どもに見せている親が多い。何やるにもYouTubeなどをつけ、子守をさせている。

平日は保育園に預け、一緒に居る時間は夜のたった、2・3時間しかない。唯一親子の触れあえる時間なのにそれさえも、スマホやタブレットを与えてしまう。

子どもの言葉の情報はYouTubeなどからが多い。食事の時も見せながら食べている家庭も居る。見せるは良いが時間でみせてあげてほしい。親の愛情を一番欲しい時期でもあるから、仕事と子育ての両立はとても大変なことだけど、少しの時間でもいいから沢山の愛を与えて欲しい。

  • 一緒にご飯を食べて
  • バランス良い食事を取って
  • 「ご飯て楽しくて美味しいよ」
  • そんな食事の時間を作って欲しい
  • 食事の時間はテレビ・YouTubeは見せないで家族と居る時間が短いからこそ楽しい時間を作ってあげて。

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